【感動の技術】目の不自由な妊娠女性のために3Dプリント技術を使ったかくも嬉しいプレゼント(動画)

普通の健康な妊娠女性ならお腹にいる赤ちゃんの様子を3D/4D超音波検査によってリアルな姿を目で見ることが出来ますが、目の不自由な妊娠女性ならどうでしょう?それは当然不可能な話です。

そこで、アメリカ生まれの紙おむつブランド「ハギーズ」が視覚障害を持つ妊娠20週目のブラジル人女性タチアナさん(30歳)のために医師の協力を元に、彼女のお腹の赤ちゃんを超音波スキャンと3Dプリントを使用して作成し、立体化して贈るという特別なプレゼントを用意したそうです。


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17歳の時から視力を失っというタチアナさん。10年来、目からは何も感じ取ることが出来ません。

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見事リアルに造形されたお腹の赤ちゃんを受け取り、そして手で触れて感じた瞬間、彼女は感激ひとしおで涙を流します。

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ハギーズが取り持つ母親と産まれる前の息子との愛の橋渡し。こちらも思わずもらい泣きしてしまいました。

 

 

 

 

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